烏瓜の花

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三年間限定の句会を終えて、エドモントホテルで打ち上げも済ませた帰り道。いつも気になっていたバス停に咲いていた烏瓜の花。どうやって持ち帰ろうかと思ったが、手っ取り早く一つだけ花を持ち帰った。

これは闇夜にしか咲けない花である。昼間の強い日差しに当たったとたんに萎れてしまいそうだ。紫陽花でも真昼は生気をなくすのだから、それは仕方がないことだと思う。

ところで、この三年間限定としたのは、席題に慣れるために始めたもので、この三年間の句は幹事が記録しておいて、これから冊子に纏めることになっている。俳句は句会をしてればいいと思うようだが、それでは途中からだれてしまいがちである。

ときどき、すべてを見わたすことで、自分を認識する必要があると思う。

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