2017年7月 のアーカイブ

今週の予定

2017年7月30日 日曜日

7月の予「ににん」67号発送

7月3日・ににん定例句会

7月4日・志木カルチャー

7月5日・午後から異類婚テーマの講座受講

7月7日・俳句四季七夕まつり
ににん同人 鈴木まさゑさん最終候補に残って
佳作賞と斎藤真爾賞を受賞。
殺生は父祖に習ひて薬食ひ    鈴木まさゑ

10日・ににん定例句会

11日・奥多摩吟行

12日・ふらんす堂へ句集の打ち合わせ。

14日・みなづき会。 今年は芳賀徹氏の受賞

15日・16日.17日 文学史講座受講

18日・志木カルチャー・荻窪カルチャー

19日・歌舞伎を観にきた娘夫婦と食事

21日・吟行、根岸

22日・煥乎堂句会欠席

23日・吟行

26日・所沢カルチャー

27日・28日仙台の娘の家に

30日・句会秋聲閣

草原に雨の匂ひや蛇の衣   逆井花鏡

2017年7月27日 木曜日

蛇の衣とは脱皮して残していった蛇の皮なのだが、時に梢などに風に揺れていることがある。どこで出会っても、蛇というだけで不気味さが先立ってしまう。しかし、草原という果てしない背景にしたことで、蛇のぬけがらが淡々と透明感が生まれてくる。生き物の儚さが漂ってくるからだろう。   「句集『万華鏡』2017年     雙峰書房」より

猛暑

2017年7月20日 木曜日

どうしても返さなければならない本を抱えているので荷物が重かった。炎天下を5、6分かかる図書館への道中、何故かいつにない疲れを感じて、大丈夫かな、と思ったほどだ。この疲れが続いたら、病院に行ってみなければ、と思いつつ講演を聴きに行った。

しかし、そこで冷房に冷やされているうちに、そのだるさも消えていったので、やはり暑さが影響していたのだと安心したものだ。それから句会があったり、カルチャー講座があったり、吟行があったりして、読書はバスや電車の中でしかできない。前回のブログが6月26日なので、もう一か月近く書かなかったことになる。

やっと落ち着いた、というわけではないが、外出の時間に一時間ほどの余裕があったので、書けるだけ書いて置こうと思い立った。この書くという仕事は、無限に時間を奪っていくものなのである。

小説ではないが、そのプロットに悩んでいる最中だったので、昨日はバスを何回も降り損なってしまう。降りるべきところで降りなかったので、次で降りようと意識したが、また頭の中で、プロローグは違う方がいいかも、なんて一瞬おもったら、もう停留場が過ぎていた。仕方がない、駅の一つ手前で降りて銀行の用事を済ませて帰ろうなどと思っているうちに終点まで乗ってしまった。この暑さのせいもあるかもしれない。

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