猛暑

どうしても返さなければならない本を抱えているので荷物が重かった。炎天下を5、6分かかる図書館への道中、何故かいつにない疲れを感じて、大丈夫かな、と思ったほどだ。この疲れが続いたら、病院に行ってみなければ、と思いつつ講演を聴きに行った。

しかし、そこで冷房に冷やされているうちに、そのだるさも消えていったので、やはり暑さが影響していたのだと安心したものだ。それから句会があったり、カルチャー講座があったり、吟行があったりして、読書はバスや電車の中でしかできない。前回のブログが6月26日なので、もう一か月近く書かなかったことになる。

やっと落ち着いた、というわけではないが、外出の時間に一時間ほどの余裕があったので、書けるだけ書いて置こうと思い立った。この書くという仕事は、無限に時間を奪っていくものなのである。

小説ではないが、そのプロットに悩んでいる最中だったので、昨日はバスを何回も降り損なってしまう。降りるべきところで降りなかったので、次で降りようと意識したが、また頭の中で、プロローグは違う方がいいかも、なんて一瞬おもったら、もう停留場が過ぎていた。仕方がない、駅の一つ手前で降りて銀行の用事を済ませて帰ろうなどと思っているうちに終点まで乗ってしまった。この暑さのせいもあるかもしれない。

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