2020年3月 のアーカイブ

ににん78号発送済

2020年3月31日 火曜日

IMG_tukusi実家の墓参に行った日はお彼岸日和だった。墓石の端っこから土筆が一本だけ生えていた。

そうして日曜日には春の雪、それよりびっくりするのは、コロナ感染者が次から次へと発生していることだ。東京だけで今日は72人とか、恐ろしいことである。ひたすら籠っているしか、防ぐ手立てが解らない。

籠っているおかげで、ににん78号の発送が一日でできてしまった。夕方には郵便局に集荷をお願いして、あっという間に、部屋がすっきりした。

人生に二度とは起こらないこんな恐ろしい巡り合わせ。わたしとしては籠ってなんとかやり過ごすしかない。

令和二年三月

2020年3月8日 日曜日

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日本中の人たちが、外出を控えてこの空白の時間に済ませてしまおうなどと、こつこつ何かをしているのかもしれない。わたしもカルチャーが中止となり、受講しようとしていた講座の取りやめの連絡が入り、吟行がつぎつぎ中止になっている。

お陰で、コウ子評伝にようやく取り掛かる時間が出来た。朝から初期の鹿火屋を読んでいる。わたしの持っている鹿火屋は全部スキャンをしたPDFである。そうでなければ、枯葉のような雑誌は開くたびに粉々になってしまう。

アイパットに入れてある鹿火屋を繰りながら、PCのエクセルにメモしていく作業は時間を忘れる。まずはコウ子が初期の鹿火屋にどんな風に関わっていたのかを見渡して見ることにした。

そんなことをしているうちに、「ににん」78号の校正があがってきて、宛名封筒などを用意しなければならない。

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