2020年10月 のアーカイブ

黄金の城

2020年10月29日 木曜日

フエイスブックに登録しているのだが、開けるのは誕生日だけ。自分でも忘れている誕生日に気が付くのはお知らせがくるからだ。お祝いしてくれる人たちのところにも、お知らせが行っているのだ。だから私の書き込みは年に一回だけ。わたしより少し遅れて28日に孫の誕生日が来る。孫と言っても30歳になる一子の母だ。

その孫の去年の私の投稿に、孫がお返しをしているのを今頃読んだ。『あしゃん見てると、歳とっても楽しいと思えるよ!』と書いてあった。へー、そんあふうに見えるんだ、と改めて家族の目に映った私を認識した。

夕焼7

夕焼時の一瞬、我が家の窓から眺める位置に黄金の城が出現する。ふだんはコンクリート色のアパートで、人の出入りも見える5階建てくらいの建物。その隣の建物が重なって、10分くらいの間だけ黄金色になるのだ。わたしは、その黄金色の城を眺めながら、夕暮の散歩を兼ねた買い物に出かける。

誕生日と「ににん」20周年

2020年10月23日 金曜日

かげ4  朝8時ごろの風景。朝などあまり行かない部屋なので、こんな影絵がでていることに何十年も気が付かなかった。これって「ににん」の記念号の挿絵のようではないか。

「ににん」二十周年もまだあと八十一号に続くのだが、次号はこんな挿絵は入らない。入れられるところがあれば、入れてもいいかなと思っているほど気に入っているデザインである。そうしてなんとなんと誕生日だけは確実に来る。

娘から今夜8時から集合!という声が掛かった。集合と言ってもラインのビデオ通話だ。そこで、娘夫婦、孫二人の家族が集まって、突然お誕生日おめでとうと声がかかり乾杯という声があがった。祝われているのは私だった。

本の断捨離

2020年10月23日 金曜日

書棚の本をときどき片付けないと、足の踏み場もないほど本が溢れてしまう。思い切って断捨離をすることにした。一回読んでまた読むこともたしかに有るのだが、最近は目が疲れてなかなか読書に時間が割けない。

一部屋書庫にしてもいいのだが、その本たちを誰が管理してくれるのかと思えば、なかなか書棚を増やすわけにはいかない。必要な人に貰ってもらうことにしている。

それと石鼎に関わる資料はほとんどは、スキャンしてPDF加工にしてもらったので、いつでも、パソコンの中で読むことが出来る。古い「鹿火屋」誌などは、そうしなかったらぼろぼろになっているだろう。

PDFに加工してあるデーターの良さは、検索ができるのが強み。ときどき、石鼎のこの句はどこにある?
あるいは、これで間違っていない?などとの問い合わせなどがあったりするが、検索機能が発揮されて、一頁ごと繰っていく作業をしなくていい。

このPDF加工を施したおかげで、石鼎に関する本をもう一冊書こうかなと思い立つことが出来そうだ。

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