鬼アザミ

アザミ

鬼薊と勝手に呼んで、そのたくましさに出会うたびに吃驚していた。大きさだけではなくその棘で人が刺せそうな鋭さなのである。子供がうっかり倒れ込んだら大怪我になりそで、草花などとは侮れない植物である。

今日改めて鬼薊をネットで調べてみた。鬼薊は本当の名はモリアザミと言い、巷には育たないという。写真のアザミは外国から紛れ込んできた別種で、モリアザミと勘違いしてはその根を食べてはいけないようである。

7月も終わりかけている。コロナの猛威は収まりそうにない。今日は400人を超えるらしい。ににんの編集も、このコロナ禍のお陰で集まらなくても熟せる方法をいろいろ習得した。

作今、ズームとかリモートとかで人が集まらないでも世の中が回るようになってきた。しかし、それが先行して、校舎を持たない学校なんか出来るようにならないことを願う。ににんの今回の兼題は「反対」だ。

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