恒例の花行脚

桜1常陸大子の山は漆を生業にしていたようだ。町の中には漆器店があって、使わなくなった漆の木の漆を、掻いたところが装飾品に再利用されていた。なかなかモダンな花器が出来上がっていた。

お任せの旅だったので、案内書もよく見ないまま出かけた。いつもはGさんの企画だったのだが、今回はバードウオッチングのご夫婦の案内。それも、三日間の車での案内である。

あまりたくさんの花を巡ったので、どれが、火打ち石の桜が、鮫川の桜か、西行の桜が分からなくなってしまった。最後に福島県に入って越代の桜にとどめを刺すつもりだったが、福島の桜は1花も咲いていないままだった。

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