さいたまスーパーアリーナへ

7日は、いつもはににんの編集部で校正したゲラをパソコンで訂正し終わって印刷所に入稿する日である。

しかし、昨日は埼玉スーパーアリーナで行われる『金色交響曲~わたしのゆめ、きみのゆめ』を観に行った。60歳以上の人を募集して編成した芝居というかオペラというか、とにかくとてつもない大人数が舞台で演じるのである。6月に亡くなった蜷川幸雄さんの企画した群衆劇だという。

そんな演劇に出掛ける気になったのは、カルチャーの受講生がそこに出演するというからだ。出演者は1600人、観客が8,000人というマンモス劇場のある「さいたま新都心駅」も初めて降りる駅だった。

すべてがロミオかジュリエットである。そのロミオ達とジュリエット達に将来の夢を語らせる場面がある。この場面は二年程前に見た映画『滝を見に行く』を思い出させた。映画も一般公募の人たちによって構成されたものだった。

出掛けるまで修正していた「ににん」原稿の残りも帰ってきてからし尽した。これを印刷所に送ってしまえば安眠できるようなきがして、いつも真夜中でも印刷所に送ってしまう。

ところが、昨夜は睡魔が襲ってきて、パソコンの画面を見ながら眠ってしまいそうになる。やっとのことで送るだけおくって、ベットに辿りついた。

三種類の眼薬を寝ながらさすつもりだったが、最初の目薬を差しただけで、薬はみんな残っていた。さらには、もう一度、データーが無事に送られたか確かめてみると、何度も同じフアイルを添付していたりして、眠りながら行った痕跡が残っていた。

さらには、送信しないデーターが一点残っていた。とにかく無事に「ににん」65号の入稿が済んだ。

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