ににん冬号発送完了しました

 11時ごろ「ににん」冬号をクロネコさんに託したので、今年の仕事は完了した。発送はいつも最終の31日に近いのに2日ほど早まった分、大晦日までの日にちがおまけのような気がしている。さて余った日を何に費やそうか。映画はいまのところ食指の動く映画はない。強いて見ようかとおもうなら「レミゼラブル」。この映画、もう亡くなってしまった友人が20年以上昔活字「レミゼラブル」をで読んだ後、「地下水道の話だったのね」と言ったことが心に引っ掛っている。映画と活字の両方で見極めてみるのもよい。

 あとは散歩がてらの山種美術館へいくのも一案。最近青山七丁目交差点から骨董通りまでの150メートルほどが開通したことで、山種美術館から根津美術館・国立新美術館・岡本太郎・サントリー美術館・東京都写真美術館・森美術館が一本の道で繋がったようだ。気儘な散歩にはよい距離である。

 散歩と言えば、わが家から数分の黒目川沿いをじっくり散策するのもいい。近頃は鴨が集まってきて、川面のみならず畑にも群れている。この散歩道に最近碑が建った。「土木学会デザイン賞・優秀賞 黒目川つくり」とある。  121208_1106~01
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 この碑によって、私が快い散歩道と感じていた川沿いの遊歩道が結構朝霞市の努力によって管理されているのを知った。そういえば、以前この川の両岸がコンクリート製であったことを思い出した。自然の川に戻すために、そのコンクリート壁を除去したのである。あのときは何やってんの、と思ったが鴨が幸せそうに川面を占領している光景に納得した。

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