『現代俳句を歩く』 2012年11月  遊牧社

塩野谷 仁氏が代表を務める「遊牧」に連載された秀句鑑賞を編纂したもの。第一章は、遊牧内部の句を仲間が鑑賞したもの。第二章は「好句を探る」、第三章の「遠交近交」は主宰自ら執筆する鑑賞篇。いづれにしても、「遊牧」で秀句を見つけだして鑑賞した一集である。こうした本は、一回読んでおわりにはならない。結社でも折りにふれて紐解く一書になるだろう。

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