紫陽花の季節

azisaiこの頃は 何処へ行っても紫陽花が目につく。昨年庭を占領していた紫陽花を根っこから取り去って貰ったので、二株しか残っていない。その一株は東側の廊下側のすぐそばに咲いていて、曇りガラスに色を透かせていた。土日の二日間、ZOOMの講義でパソコンと向かい合っている私の背中を見守っていてくれた。

1月末に起した脊髄損傷はなかなかなダメージである。殊に座っている姿勢が長時間になると辛くなる。事情を話して寝ながら受けるという選択も考えたほうがいいかな、と思っている。

まーそれでも顔しか映っていないので、ときどきクッションを替えてみたり、座椅子を寝かせてみたりと、かなり行儀の悪い姿勢で受けていた。これが対面だともっとつらいのだろう。

庭に雑草が生えてあまりにもみすぼらしいので、紫陽花を抜いたところにローズマリーを植えて貰うことにした。葉が冬も青々していて高くならないのもいい。植木屋さんはその木を知らないらしくて、手帳に書き込んでいた。どちらにしても植えるのは梅雨明けがいいということだった。

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