初雪で大雪

160118_0818~02今朝起きたら銀世界。雪が降るかも知れないという予報はあったが、降っているところを見ることもなく、積雪30センチくらいの雪景色.道には太い轍が貫いていた。

病院の予約日、積雪だけならいいのだが、雨がびしゃびしゃ降っていた。それでも、先週の予約を変更しての予約日なので,また変更というのも気がひける。外へ出てみると轍の跡の窪みは雨水が勢いよく流れて、道端に積もった雪は雨でシャーベット状。それよりなにより難儀なのは、車のタイヤが跳ね上げる泥水。

それでも、道に出たらタクシーが来た。よかった。病院も空いていた。先生がどうやって来ました、というのでタクシーで、と言ったら「よく止ってくれましたね」、という。そういうのには理由があった。薬剤師さんが出勤してこれないで、頼んだインフルエンザの予防注射もしてもらえず、処方箋の薬も貰えなかった。

駅へ出たら、電車に乗る人が構内を溢れて道にも長い列ができていた。雪は好きなのだが、それは真っ白な雪、降っていれば、その幻想的な風景がいい。それなのに、この初雪の大雪は私の眠っている間に降りつもって、目が覚めたらもう雪を溶かし始めていたのだ。

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