眼科へ

朝起きたら左の目の下がはれぼったいような気がした。これは初めてではない。月始めに飛島・酒田の三日目の朝も眼の下が腫れていた。もしかしたら酒田の旅館のご馳走が禍したのかもしれない。いろいろな魚や生牡蠣はどうしても手でも触っている。その手で眼でも擦ったのではないかななー、と判断した。夕方には少し退いたので、なおさらそう思ったのだ。

あのときは帰ってきてから薬局の薬でやり過ごしてしまったが、今朝また同じような状況になっていた。夕べも数人で飲み食いをしていたが、特別な料理でもないし、生ものは一種類しかなかった。しかし、時間が長かった。西葛西で齋藤さんを中心に呑んでだあと、東西線で帰る電車の中で、ラーメ食べませんか、とひとりが言って神楽坂でぞろぞろと途中下車した。

私にとっては三人とも初対面だったが、それが少しも初対面のような気にならなかったのは、齋藤さんを通しての面識で、いろいろな場を知り合っていたからだろう。そこでまたひとしきり呑んで食べて、結局最終に近い有楽町線で帰ってきた。でも、それが眼の腫れるのに繋がるような出来事かなー。やはり、ラー油の壜を触った手で眼を擦ったのかな。

とにかく今日は眼科に出かけた。医者も腫れていますね、といいながら点眼薬をくれた。腫れているのは下瞼のあたり。点眼薬だけでは頼りない。夕方、別の医院に一週間前の一日ドッグの結果を聞きに行ったが、99パーセントが正常範囲。どこも悪くないということだ。「目の下が腫れているんで、眼科に行ったんですが原因が分からないすよ」というと、医者は「腫れているね、なかなか、わからないもんですよ」とあっさり言うだけだった。

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