吟行地

句会に出そびれると、そのままずるずると行かなくなってしまう。高円寺の句会も、飯田橋の句会も半年ぐらい欠席して、結局退会のような形になってしまっていいる。マイミクの寺澤さんが佃島盆踊りの吟行案内をしていたのに、食指が動いたのだが、そのあと続けられるとは思えないので思いとどまる。

吟行も二つあったのだが、一つは完全に退会状態。決して忙しいのではなく運が悪いのである。現在残っているのだけは続けたいと思いながらもすでに、6月・7月と欠席状態だ。でも9月は私が案内係りをしなければいけない。そんなことで、何時もの「ににん」の句会場を利用しながら吟行の出来るところを昨日から物色していた。

神楽坂はどうだろうかと思ったのは、飯田橋から神楽坂駅までが吟行で、そのまま午後は高田馬場の句会場に移動しやすいからである。ほんとうはじさんさんにでも聞いたほうが早いのかもしれないが、とりあえず地図を広げてみた。

地図を眺めてみると坂をテーマでも十分ある。地藏坂には相馬屋文具店があって、その店の原稿用紙は夏目漱石の使用していたものだとか。小路もいろいろあって面白い。本田横丁・かくれんぼ横丁・芸者新道などなど。眺めていると旧居もたくさんある。途中にはランチの美味しそうな店がいっぱいある。やっぱり吟行は神楽坂に決まりだ。

いつも公園みたいなところが多いから、たまには街がテーマもいいだろう。地図を眺めていたら、しんぱちさんの通うギンレイ・ホールも発見した。 かならず行ってみよう。 地図を眺めていると時間を忘れる。

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