ににん35号校了

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 会員の中に経済学の先生がいるのだが、この不況の時期には忙しいらしい。論文を求められたり、講演をしなければならなかったりと。こういうのも「風が吹くと桶屋が儲かる」と、いうのだろうか。

「ににん」は不況に関係なく、もちろん好景気だって関係なく予定通り原稿は揃う。そうして、予定通りの第一月曜日の句会のあとで校正も無事終了。今回は座談会がはいるので、80ページの厚さ。いままででいちばん厚いページ数だ。

個人的にも、評伝『頂上の石鼎』に入れる吉野・龍土町・本村町の地図も思うようなイメージに完成して、やっと終ったという気分になった。どちらも出版社に送ったので、しばらく蛙の親子の遊び場にキーボードを開放しておくことにする。

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