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総合誌からの原稿依頼もメールが活用されてきた。こちらも、締め切りぎりぎりのところで送れる利点もある。お互いに手間が省けるようになったのではないだろうか。原稿依頼のときには、どんな形式で入稿するのか聞いてくるようになった。

最初の頃は、開いた箇所だけが送られるのかと思っていたら、後ろに書いておいた覚書のようなものまで、送られてしまった。

ところで、先日総合誌からの原稿依頼がメールできた。勿論、最近開設された「週刊俳句」というウェブ上のサイトからなら、それはメールも当然だと受け取っているが、紙の本を出しているところからのメール依頼は、はじめてである。

今日は書きはじめなければと思い立ってメールをもう一度開いてみた。そこで何と締め切りの11月1日というのは10月31日の次の日であるという、ごく当たり前のことに驚かされた。11月という文字だけで、感覚的には遠い日のことのように受け取ってしまっていたのである。

かように粗忽な私を熟知しているかのように、「いわゆる総花的なものではなく、岩淵さん個人の関心のあったものでいいですよ」というやさいいコメントが付されていた。でも、遅筆なわたしが、8枚の原稿用紙を埋めるには日にちがたくさん必要なのである。

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