『芭蕉への旅』 監修・森村誠一  角川学芸出版

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「奥の細道」は永遠にテーマの尽きない一書なのだと思う。この本は、前半は「おくのほそ道」全行程の名蕉地100選を100人の俳人の競詠。一ページごとに原文と解説と写真、それに現代の俳人が詠んだ一句が添えられている。吟行の前の参考にしてもいいのではないだろうか。後半に森村誠一の「奥の細道」全文現代訳ほか。

 NO5 春日部     振り向けば曽良の付きくる鳥曇      岩淵喜代子

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