『風の道』7月号 主宰・大高霧海

現代俳句月評         筆者 山本柊花

まんさくの花のねじれのきりもなく          岩淵喜代子

金縷梅(満作)は野山に自生する落葉樹の大低木である。花は線形の縮れた黄色の四つの花弁である。早春に他の花にさきがけて咲く。この花の特徴を捉えて変哲もなく詠んでいるのがよい。

(「俳句四季・四月号」わが道をゆくーー白亜紀から) 

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