満月だった

立冬も過ぎて、紅葉も進んできた。救急車騒ぎも、一段落した。と言っても原因が判明したわけではない。やはり、右耳が災いしているのだろ、という見解。だからと言って、予防の特別な薬があるわけでもない。

「まぼろしの邪馬台国」の映画をみてきたが、一ケ月ほど前に見た「おくりびと」のほうが映画としては、出来がよかった。ただ、「まぼろしの邪馬台国」は壮大なロマンを秘めた実話に基づく映画なので、興味でいえば惹きつけらる内容を持っていた。宮崎康平の「まぼろしの邪馬台国」も読んでみようと思う。

映画は、竹中直人の熱演でひたすらフイルムが廻る、という感じだった。壮大な物語だから、二時間ほどでは語り切れないかもしれない。それにしても、竹中直人の衣装と吉永小百合の衣装のバランスが悪い。枯野のような埃だらけの道を歩くときの直人の康平はジャンバー姿、作務衣まがいの衣装。それに付き添う小百合の和子は真っ白なコート。花柄を施した真っ白なセーター。

冴えたまんまるな月に驚いたが、暦で確めたら今日が満月だった。

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