第一句集『朝の椅子』 岩淵喜代子

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新日本文藝協会の中枢の方とひょんなご縁が出来たのは二年くらい前だったか。このことについては、一年くらい前にここで書いたことがある。その新日本文藝協会で「文心」という機関雑誌を発行している。雑誌を編集している山内尚子さんご自分も「やさしい魔法ホ・オノポノ」という癒しの本を書き、読書会やら講演やらで精力的に活動している。

そこで私の第一句集『朝の椅子』を全文掲載してきたいと言われて吃驚した。しかも、その印刷を引き受けている社長さん秋小兵衛氏から、たのしみながら入力していますというおたよりを頂いていた。そんな経緯から今回の「文心」八号には、句集まるごとと原裕先生・川崎展宏先生の序文や栞、それに藤原龍一郎氏の作品評も収録されている。

機関紙「文心」は、詩、短歌、俳句の紙面があって、毎年芸術劇場で集まりがある。 今年は十一月二日の午後から。興味のある方は覗いてみてはどうだろうか。

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