「ににん」編集中

梅雨なのかどうか。
今日は一日雨のようだが、窓からの緑が匂ってくるような気持ちのいい空気である。
何時もの年より早く啼きだした鶯が、相変わらず一日声をあげていて、訪れる人は、玄関に入ろうとしてから、必ず足を止めて、後を振り返る。
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鶯に鳴かれるのが意外そうなのだ。そう、ほんとうに、目の前に放っておかれる藪のおかげである。夏はホーホケキョと啼くだけでなく、、谷渡りのようなケキョケキョというけたたましい声を上げることもある。谷があるわけでもないのに。どんなつもりなのか。

とにかく、夏いっぱい、明け暮れ啼いているのに一度も姿を見たことがない。一度くらい見せてくれてもいいではないかとおもうのだが、鶯には通じない。もっとも、こちらも、鶯のために役立っているわけでもないし。

「ににん」の夏号の締め切りは5月25日 なのだが、そんなにきっちり集らない。全部が集らなければ割り付けが出来ない。結局第一月曜日の初校の前日に、一気に片付けなければならない。集るものは集って、一段落ということになる。

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