ひとりとぼとぼと

「ににん」発送準備を、一昨日から食後にひとりとぼとぼとはじめた。2晩くらいかかれば終るという見通しで・・・・・・。重たいから、自分の部屋では出来ないので、鋏がいるの、テープが足りないのとか、中に手紙を入れなくてはと、便箋を取りに行ったりで、何回階段を登るやら。

毎回のことなのに、いつもいつも、テープが足りなくなったり封筒がなくなったりで、一度には終らない。手伝いますよ、と言ってくれる仲間も居るのだが、空いた時間で、少しずつ袋に入れれば、いつかは片付く。ひとりで、いちいち宛名を確認していれば、用事を思い出して書き込んだり、原稿依頼を入れたり出来る。そのほうが、時間が気ままに使えて気楽なのである。

それにこのごろ、透明な封筒を使っているので、糊付けの手間がいらない。能率効果も倍くらいになった。それに、封筒が今までの半分以下の価格であることと、いつでも必要なだけ買うことが出来るおまけも付き、たくさんの註文をしておく必要も無い。

透明な袋をいち早く使い始めたのは、麻里伊さんの「や」である。最近創刊された中西夕紀さんの「都市」も初めから透明な封筒である。そのうちはやるのではないだろうか。貰うほうでも、あの空になった封筒を無下に捨てるのも、と思いながらやはり捨てている、ことから解放される。

「ににん」をお願いしている律儀な印刷屋さんは、あまり納期が乱れないのが助かる。昼頃に宅急便屋さんに手渡してホッとした気分で黒目川の桜を見に出かけた。満開であとは散るばかり、というような風情だった。

コメント / トラックバック2件

  1. naoko より:

    いつも有難うございます。
    透明な袋は中身がわかってとてもいいと思います。
    紙の材料も無駄にしないですしね。
    本当のところはわかりませんが、ポリ袋のほうが無駄にした感じが少ないですね。

  2. とりあえず、袋入れが能率的で、安価なので助かっています。

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