文庫本になった

inunohanasi

ペンクラブ編  『犬にどこまで日本語が理解できるか 』光文社刊   495円+税

以前、単行本だったエッセイ集「犬にどこまで日本語が理解できるか」 が文庫本になった。

・森 詠「いつかミントと話したい」
・三好京三「愛娘姫子」
・木下径子「わたしの用心棒様、チャウチャウ」
・山本鉱太郎「愛犬ポチとの別れ」
・佐野 洋「日本語どころか・・・」
・岩淵喜代子「あの日から」
・他21話。ペンクラブで選んだ犬にまつわる作品。

収録されたわたしの作品は15年近く前に書いたもので、もう忘れてしまうくらい昔の本である。活字になってからでも七年くらい経っているかもしれない。本来的には私は散文詩にちかいエッセイが身丈に合っている。近頃、こうしたエッセイを全く書いていないのは、身丈に合わない評論などを書き始めてしまったからである。
出来たら以前のエッセイ集「淡彩望」のような文章を書きたい。

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