世界俳句協会

 世界俳句協会2007年大会は日本。上野鴎外莊と明治大学で三日間行なわれた。見知って居る人は、山崎十生・八木忠栄・大井恒行氏など。出版社の方もいた。他にも、正津さんのゼミのお仲間がいたのにはびっくりした。前からの会員なのかと思ったら、「ににん」のホームページから、世界俳句協会へたどり着いたようだ。

世界俳句協会は夏石番矢氏が一人で立ち上げたようなもの。それも世界に発信している。夫人の鎌倉佐弓さんがサポートしているようだ。 大変なエネルギーが必要なのではないだろうか。

私はといえば、誘われたから参加している、というのが実情である。何故って、外国語は全く出来ないし、自分の句を外国語で作ろうなんて全く思っていないのだ。会場にはいろいろな国の方が居たのだが、私などは会話が成り立たないから、霞の中にいるようなもの。パーテイではただむしゃむしゃと食べるしか能がない。

世界俳句協会は三日間あるのだから、今日も午前中は鴎外莊でお別れパーテーイが有るはず。私たちの仲間は入会している人も居ない人も含めて、14日の夜は竹橋のKKRホテルに宿泊をして、東京吟行もかねた2日間の合宿となった。みんな東京から遠い人ではないのだが、皇居を見下ろす眺望のホテルでワイワイとしてきた。お濠の水がエメラルドグリーンだった。

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