江の島の朧月 

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 江の島の参道のあたりはにぎやかだったが、奥のほうは半分ほどは閉店状態。吟行、句会と続いて5時には会場を出て、江の島駅近くまで移動。途中で日が伸びたわね、と言い合ったが、江の島の橋の上で日が暮れてきた。今日は榎本さんの俳人協会賞のお祝いもかねた飲み会になるのだからお店も選ばなければ。

吟行はほんとうに難しい。というよりも眼前の風景を見るということに終始するだけになるからだろう。そうだとすると、そのときの作者の内面は何も作用していないのだろうか。無意識のうちにも重なるものがあれば成功するのかどうか。どんな状態になれば成功するのか未だにわからない。

  曇つたり晴れたり島の白子丼

 暖かさはまさに春なみ。写真は江の島の橋の上からの朧月。反対側には富士山が見えて 白波五人男も現れそうな陽気だった。確かにもう節分も近い。携帯で撮った写真だがしっかり月が収まった。

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