10周年記念その2

10周年記念号も、きっと印刷に入っているころだ。やることが次から次へと生れてくるが、とりあえず雑誌のことからは放免された。今度は祝賀会だ。そういうのも面映ゆいようなこじんまりとした会場なので、「ににん」に執筆していただいた方にだけ呼び掛けることにした。

アトラクションもと考えて、詩と俳句と小説の朗読を企画していたが、詩はすんなりと田中庸介さんに決まったが、小説があてにしていた人が来られないという。それで「誰かやれそうな人知らないですか」と呼びかけてみた。こういうときに座ったまま発信できるのはメールのお陰である。

「Kさんができるんじゃないですか」とか「セミプロの人なら知っているけれど」とかあって、今回はすんなり内側で決まった。よかった。足元に人材がごろごろしているなんて嬉しい限りである。さて、俳句をどうしようか。来賓としてきていただいた人の代表句を読むのもいいのではないかなどと考えている。

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