世界俳句協会日本総会

夏石番矢代表の第3回世界俳句協会日本総会に出席。議事終了後に全員の自作10句の朗読。そのあと近くの新宿の江戸一で懇親会。

知っているのは、夏石夫妻のほかは清水国治さん、秋尾敏さん、それに正津ゼミでご一緒の二川さんだけだったが、俳句と言う共通の場があるので、誰とも、話題はおのずとそこに落着く。

他者の作品を批判するのは容易いが、自分が一番の価値ある方向に進んでいることを説得させる論を展開する人はなかなかいない。俳句観は多方面に伸びているが、価値観が一つしかない、というよりはましである。

コメント / トラックバック2件

  1. Sayumi より:

    久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。岩淵さんの前向きなところに、いつも勇気づけられています。これからも時々ここに寄らせていただきます。「螢袋」の句が好きです。

  2. お目にとめていただいてありがとうございました。
    わたしは、初心のころから、sayumiさんのお名前は存じ上げておりました。

岩淵 喜代子 にコメントする

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